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わたしは乾燥肌です。
とくに冬場は痒みも伴って、メイクをするのにも気を遣います。
乾燥肌用の保湿重視の基礎化粧品を使っていますが、それでもぜんぜん症状が改善されないのでもう体質がそういうものなんだと半分諦めていました。
ですが、「スキンケア大学」というサイトで盲点を教えてもらいました。
基礎化粧品だけに気をつけていても、毎日使っているメイクが肌に刺激を与えていた可能性があることです。
最近の化粧品は石油系成分が配合されたものが多いそうです。
その理由は、発色やもちがいいこと、そして保存がきくことなどがあげられます。
基礎化粧品で石油系成分が入っていないものをわざわざ選んで使っていても、その後に使うメイク化粧品にたっぷり石油系成分が入っていれば、何の意味もないと普通に考えてもわかると思います。
こちらでは、基礎化粧品とメイク品に垣根を設けることが大きな間違いといっています。
たしかに肌に身につけることでいったら基礎化粧品もメイク品もまったく同じです。
いままでわたしはまったく別のものとして考えていて、基礎化粧品に使われる成分だけはしっかりちぇっくしていました。
メイク品のほうは、どれだけ発色がいいか、きれいに見えるかなどの点でしか選んでなかったことに反省しています。
その石油系成分がたっぷり入ったメイク品を落とすためにさらに肌に負担をかける強いメイク落としなどを使うことでさらに悪化させていたようです。
これからは成分について気をつけるのは基礎化粧品だけでなくメイク品も同じ。
ちゃんと成分を調べたいと思います。